2013年4月6日土曜日

老化に負けないための筋力トレーニングは継続から


私たちは約100年という時間を与えられています。


この長いようで短い時間を有効に活用するためには、
身体というパートナーのメンテナンスは欠かせません。


人は成長し、そして老化していきます。


ですが、この成長から老化の流れは、
メンテナンスをするしないで大きく変わっていきます。


自由に動ける快適な身体を維持できるかどうかは、
あなたの日頃の行動にかかっているわけです。


「廃用性萎縮」という言葉がありますが、
人間は使わないものは衰えていくようにできています。


これは筋肉のみならず、頭脳、技能もあらゆる面において言えることです。


また、もうひとつ老化という現象が加わります。
老化することで、さまざまな肉体的な働きも低下していくわけですね。


その中でも筋肉は衰えがはっきりと現れる部分です。


そのため筋肉の働きが衰えることで、
これまでできていたことができなこなったり、
思ったように体を動かすのが難しくなってしまうのです。


実際、筋力が衰えてしまった高齢者の方は転倒しやすくなります。


これは筋肉の衰えによって自分を支えることができなくなっていると共に、
思ったように体をコントロールできなくなってしまっていることが原因です。


高齢化が加速していく日本において筋力トレーニングを行うことは、
有意義な老後を迎えるためにも必須と言えるでしょう。


そのためにも、若いうちから実践して筋肉を鍛えておくことが重要です。
筋肉は高齢になる前に鍛えて発達させておくことがとても大切なんですね。。


逆にある程度の年齢に達している方は筋肉を鍛えるというよりも、
筋力を維持できるトレーニングの方が体に負担が少ないのでおすすめです。


運動して体にダメージを与えては意味がないのですから。